2006年04月02日

悟りといふ事は平気で生きて居る事

余は今まで禅宗のいはゆる悟りといふ事を誤解して居た。
悟りといふ事は如何なる場合にも平気で死ぬる事かと思つて居たのは間違ひで、悟りといふ事は如何なる場合にも平気で生きて居る事であった。

                      正岡子規 『病牀六尺』
posted by asaborake at 17:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 心のありよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

マイク・マンスフィールド

米政界の長老で、駐日大使を長く務めたマイク・マンスフィールドさんは生前、自ら来客をコーヒーでもてなすことで有名だった。
‥‥ ‥‥ ‥‥ ‥‥(中略)‥‥ ‥‥ ‥‥ ‥‥
大使に赴任したのは77年。
当時はまだ一般的だった日本女性のお茶くみの習慣への抗議の意味が込められていたという。
お茶くみは、それをさせられる人を貶めると彼は考えた。
「私がコーヒーを入れることで、彼女たちの立場を楽にしてあげたかった」と著書に語っている。
          朝日新聞 2006.2.6 天声人語
            
       こちらもどうぞ⇒ネット社会、その光と闇を追うー
posted by asaborake at 21:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 心のありよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

人は何によって他人を評価するか

人が他人から受け取る情報の割合は
話す言葉の内容          7%
見た目・身だしなみ・仕草・表情 55%
の(質・大きさ・テンポ)     38%
メラビアンの法則
アメリカの心理学者、アルバート・マレービアン博士の研究による。

☆人は他人を中身より、外見で判断するようです。
 ・小泉人気が衰えないカギがこの辺にあるのかな
 ・発言は空疎だけど、何かをやってくれそうな風貌(国内に限ればいろいろやってる)

    ソフトバンクが、日本初の電子雑誌 Manyo」創刊!
posted by asaborake at 00:17| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 心のありよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

ボケ防止に7つの習慣

__tn_.jpg◆ボケ防止に効果が期待できる生活習慣や趣味
1.散歩を日課にする
  つま先を意識して歩くと、ふくらはぎのポンピング作用が働き、血流が良くなり脳を活性  化する
2.日記を付ける
  毎日書くことで右脳と左脳を刺激
  過去に書いた日記を読み直すことで、成長している自分を再発見できる
3.恋愛をする
  気に入った異性がいると、おしゃれや会話の話題に気を使うようになり、、ニュースや流  行に敏感になる
4.料理を作る
  メニューや段取りを考えることで脳を刺激する
5.旅行の計画を立てる
  見知らぬ土地へ行くことが刺激になるうえ、鉄道やバスなどの乗り継ぎなどを考えること  が、脳を活発にする
6.社交ダンスをする
  音楽に合わせて踊ることで脳が活性化する
  相手を次々に替えることも効果的だ
7.囲碁・将棋・マージャンをする
  手と頭を使うゲームは脳の刺激になる
  仲間と一緒に楽しめるので長続きする
                         日本経済新聞 05/12/18朝刊『セカンドステージ』
 比較ができる!高齢者のすまい探し
posted by asaborake at 18:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 心のありよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

限界作らず 夢を持つ

三浦雄一郎 【楽しんでまず一歩】
驚いたのは夢を実現しようと一歩踏み出したとたん、人生が変わってきたのです。
読書をしてもテレビを見ても街を歩いていても、あらゆるものが新鮮に映り、感覚が鋭敏になってきた。
「この年ではどうせ無理なのでは「トレーニングも大変そうだ」と「できない理由」をあげて逃げ腰になりがちですが、固定観念をちょっと変えただけで本当に人生が一変しました。

           こちらもどうぞ⇒いにしえに迷う
posted by asaborake at 00:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 心のありよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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