2005年10月29日

テロという政治手法B

だが、エジプトにしてもインドネシアにしても、テロで実際に犠牲になったのは大部分がイスラム教徒であり現地の人間だった。

イギリスではイスラム教徒住民の立場を危うくした。
そこからようやく本腰を入れた批判の声も出るようになっている。

テロというものは未然に防ぐというよりも、起きてしまってその掲げる理念と食い違う実態を曝け出して初めて解決に向かうものなのかも知れない。
posted by asaborake at 00:13| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>テロというものは未然に防ぐというよりも、起きてしまってその掲げる理念と食い違う実態を曝け出して初めて解決に向かうものなのかも知れない。

テロリストは憎しみの相手に対する破壊行為そのものが目的なので、実態をさらけ出しても直接の効果はないでしょう。ただし、起きてしまった実態を多くの人が知ることによってテロに同情するような考え方ははびこらなくなります。こうした間接的なやり方も重要でしょう。

これ、新聞などの読者投書欄に投稿したら同ですか?
Posted by 舎 亜歴 at 2005年10月29日 09:39
舎 亜歴様

コメントを有り難うございました。

「新聞などの読書投書欄に投稿したら」という御提案はとても嬉しいのですが、この『心に留まった言葉たち』の記事は、人さまの文章を読んでいて、心に留まった部分を書き留めたものなんです。

私自身の手になる文章は、『闇路に迷って文明比較http://bunmei.seesaa.net/』です。
よろしかったら拙文を御一読ください。

今後とも宜しくお願い致します。
Posted by 大滝三千夫 at 2005年10月29日 17:50
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反戦集会、米各地で
Excerpt: 大義は何?どこへ行ったの?大統領  イラクでの戦死者が2000人を超え、反戦集会
Weblog: ねじれ川柳惑星
Tracked: 2005-10-29 08:58
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