2005年10月19日

靖国参拝 首相「私的」と強調

koizumi.jpg  ◆日本の役割 視点欠く

「心の問題に他人が干渉すべきでない」
−−5度目の靖国参拝の後に小泉首相が強調したのは、やはり内向きの論理だった。

そこには、東アジア全体の平和と繁栄をいかに実現するか、そのための日本の役割は何かという視点が決定的に欠落している。
(中略)
だが、首相のそんな思いとはかけ離れて、首相の靖国神社参拝は、東アジアを不信と緊張の「負の螺旋」に陥れかねない。
この地域が地殻変動に伴うナショナリズムの時代を迎えているからだ。

 朝日新聞 05/10/18 朝刊     人気blogランキング♪♪(感謝・感激)
posted by asaborake at 14:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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突然の意図された靖国参拝2
Excerpt:  予想通り、中国と韓国が小泉首相の靖国参拝に反発してきたが、反日運動はそれほど盛り上がっていない。日本大使館に対する抗議行動も、人が多ければ中にはこんな人もいるだろう、くらいしか集まっていない。4月に..
Weblog: 外交のファンタジスタ
Tracked: 2005-10-19 17:52

靖国問題を考える(2)
Excerpt: どうせまたそのうち行くんだろうなぁ??と思ってましたが、やはり行きましたね。小泉首
Weblog: Johnny style!
Tracked: 2005-10-27 18:24
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