2005年08月27日

援助の哲学

人道援助は慈善ではない。あなたは私を必要としているし、私もあなたが必要ですという、人と人との共存意識に発するものです」
「冷戦終焉後、内戦が増え、『国家の安全保障』では人々の安全が守れない、ということで
『人間の安全保障』の考え方が出てきました」
相互依存の時代で、狭い意味での国益は存在しない。あるのは国際益、つまり、共通の利益ですよ」
          日本経済新聞 05/8/26 朝刊    「緒方貞子さんに聞く」
posted by asaborake at 14:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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