2005年07月30日

最高指導者の参拝

1.jpeg○法的責任とは別に、指導者は没後も国民に対して政治的責任を負うものだと、一国の最高指導者たる首相は考えないであろうか。
○過去も現在も他の指導者の政治的責任を軽視する指導者は、自らのそれを直視できない。
一般国民や一国会議員の参拝と、首相の参拝とは質的に異なろう。
    村田晃嗣 『開かれた追悼施設が必要』から  朝日新聞  05/7/30 朝刊
           
             靖国問題
posted by asaborake at 14:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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