2006年07月16日

靖国@ 国のための死

−−死に意味を与えたい遺族

亡くなった学生(長崎医科大生)を靖国に祀って欲しいとの遺族たちの運動は、1962年に本格化する。
靖国への合祀は、国が「公務中の死」と認定するとその名簿をもとに行う仕組み。
工場に動員された学生は、すでに準軍属として合祀されていた。

国が認めると遺族への補償が出るので、経済的側面もある運動だったが、、資料を読み進めるうちに遺族の願いが、それにとどまらないことに気づいた。

遺族会の会報には亡くなった子供たちへの思いがあふれていた。何年たっても不条理な死には納得できない。
 

        朝日新聞 連続インタビュー『歴史認識』 西村 明氏

posted by asaborake at 22:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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