2006年05月06日

靖国神社の歴史解釈

−−理解できないとは。
靖国神社歴史解釈は、第2次世界大戦における日本の立場を正当化し、美化しているものではないでしょうか。
米国内でこれがはっきりとした問題になれば、かつて日本と戦った米国人にはこの歴史感は受け入れにくい。

異なった歴史解釈の上に、安定した同盟関係を築くのは難しいでしょう。
この問題が顕在化して、多くの米国人が靖国神社を知るようになると、日米関係の障害となりかねません。
 
−−歴史問題は日本外交にとってはどんな意味を持ちますか。
日本にとっては不利な状況になっています。
日中の競争は、日本がもっと道徳的な高みに立てる分野でやるべきです。
国際世論の戦いの中で日本が負ける可能性のある歴史問題をわざわざ持ち出すことはない。

日本には核不拡散や環境問題への取り組み、政府の途上国援助など、誇るべき戦後の資産がある。
中国に対しても、日米が協力して中国のエネルギー効率を高めるということをすべきでしょう。 
                           「靖国」米国はどう見ますか   ケント・カルダー氏に聞く

posted by asaborake at 20:44| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
韓国のノムヒョン大統領が靖国神社(特に遊就館)を見たいそうです。一国の大統領ですから内外の報道陣も同行するでしょう。
21世紀の今日、世界各国の人々が遊就館の中身を見たら何を思うでしょうか。
何としても韓国大統領には思い留まっていただきたい。
日本の恥を世界に広めてはならない。
Posted by 布引洋 at 2006年05月07日 13:33
韓国大統領が靖国神社(遊就館)を見たいと記者会見で発言しています。一国の大統領ですから当然大勢世界の報道陣が同行します。
21世紀の今日、世界各国の人々が遊就館の中身を知ったら何と考えるでしょう。
何としても大統領に思い留まっていただかねばなりません。
日本の恥を世界に広げてはいけません
Posted by 布引洋 at 2006年05月07日 13:57
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