2006年04月08日

日本を世界に誇る美の国にA

既にそれは実態として進行している。
この現実をバネに、日本人の生き方が憧れられ、追いかけられ、模倣されるようになることを、積極的に目指すことである。

その手立ては、まずは、日本に憧れてやってくる留学生を、出身国と日本との平和の架け橋として、最大限に大切にすることである。

第2に、国のたたずまいを変えることであろう。
戦前の軍事中心の景観、戦後の経済中心の景観、つまりいずれも東京中心の景観から、日本全体を舞台とする文化的景観に変えることだ。

      川勝平太 日本経済新聞 2006.4.8 『経済教室』
posted by asaborake at 16:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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