「沈没した客船の救命ボートで、誰かが犠牲にならないと全員が死ぬという極限状況が生じた。
英国人には『あなたこそ紳士だ』というと粛然と飛び込んで言った。
米国人には『あなたはヒーローになれる』というとガッツポーズで飛び込んだ
ドイツ人には『これはルールだ』というと納得した。
日本人には『皆さんそうしてますよ』というと慌てて飛び込んだ」
という小話である。
国民性をからかう笑い話なのだが、昨今、とても笑う気になれない。
「主体的日本とは何か」 寺島実郎
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小話よんで良く当たっているので感心しました。
日本人は個人の確立が出来ていないのでいつも判断は人任せ。
思想、哲学がないから自分の意見がない。
マッカーサー曰く 日本人の思考程度は12歳。 現在は14歳ぐらいかな。
まったく恥ずかしい限り。
日本人が他人に合わせるのは、大人の生活の知恵なのです。
思想、哲学を持っていても、他者との調和を重視して為るべく争わない、日本人は大人なのです。
アメリカのブッシュ大統領には日本人の爪の垢でも飲ましたいですね。
近頃の私はなるべく他人と同じことをするように心がけています。
以前はどうだったんですか?
みなーさーん! ほかの人がどうしているか、大切ですよ。