2005年05月28日

あこがれ

04373401.jpg昔も、今と同じように物語にあこがれ、虚構の世界を現実と
思い込んでしまう少女がいた。物語の中の美しいお姫様は、少女自身
の将来の姿。いつか、理想的な男性と恋をして結婚する。そんな夢の
日々がいつまでも続けばいいのだが。
『更級日記』を書いた菅原孝標の女は10歳のとき、上総に受領として
赴任する父と、草深い房総半島に下った。京育ちで文学好きの少女に
は本のない土地がつまらない ‥‥続きはこちら→
   
    行雲流水のごとくへ             いにしえに迷う

 スイートボートのブログ     更級日記    源氏物語
posted by asaborake at 16:46| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。