2005年04月15日

直実と敦盛

naozaneatsumori.gif
祇園精舎の鐘の声  諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色  盛者必衰の理をあらわす

腹の底にひびきわたる荘重な調べではじまる『平家物語』は、古代から中世へと
移り行く歴史の波間に浮き沈みした源平双方の、多様な人間模様と幾多の合戦の
場面、そして悲劇的な運命に翻弄された女性たちの哀話を織り交ぜながら「平家
にあらずんばひとにあらず」と、うそぶくほどの栄華を極めた 続きはこちら→★/a>

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平家物語
posted by asaborake at 19:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

夢幻のごとく

nobunaga.bmp天下統一の途上、本能寺で無念の最期を遂げた織田信長は、
その断末魔の中で何を思い、迫りくる炎の中に何を見つめていたのだろう。
人の一生を通して、目は、その人物の内面の動き、また人生と社会に対する
心構えを示す。
 その人物が人生の目標を掲げ、創造的かつ意欲的に生きようとしているか、
あるいは無気力、無感動、なんらの目的もなく、日常身辺の雑事
                           続きはこちら→★
行雲流水のごとく      いにしえに迷う    

ドットフォンパーソナルV
posted by asaborake at 20:31| 東京 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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